捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
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東京から出て以降、特定の人間の悪口を言わないようになりました。もちろん、論敵の悪口は公の場でも言いますが、同じ地域にいる人々の悪口は言わない。いや、人だけでなく飲食店や小売店もそうです。渋谷にいた頃は失礼な同業者の悪口を飲み屋で言い、感じの悪い店のことは名指しして「あの鰻屋の料理人はキッチンシンクに唾を吐いている。サービスが悪いくせに10%のサービス料を取る」などと非難していました。
しかし、佐賀県唐津市という地方都市に来てからはやっていません。...
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