事件現場清掃人は見た 孤独死した70代男性の“秘密”を淡々と語る娘に覚えた違和感

国内 社会 2021年3月26日掲載

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 自殺や孤独死などで遺体が長期間放置された部屋は、死者の痕跡が残り、悲惨な状態になる。それを原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲(たかえす)敦氏に、娘と同居していたのに亡くなって2週間してから発見された男性について聞いた。

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