事件現場清掃人は見た トイレで孤独死していた「50代男性」の元妻に泣けた理由

国内 社会 2021年3月22日掲載

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 孤独死などで遺体が長時間放置された部屋は、目を覆いたくなるような悲惨な状態になる。それを原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲(たかえす)敦氏に、自宅のトイレで亡くなった50代男性の話を聞いた。

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