小室夫妻の「極秘帰国プラン」が持ち上がっていた! 「プライベートジェット」案も… 計画立ち消えの理由とは?
「愛車に家族を乗せてドライブ」
改正皇室典範が公布され、皇位継承については引き続き、秋篠宮家の長男・悠仁さままでの流れを“ゆるがせにしない”こととなった。皇嗣家は今後、ますます重きをなしていくのだが、一方で米国に住む長女・眞子さんと夫の小室圭さんは家族三人で幸せいっぱいの生活を送る様子が目撃されている。そんな小室夫妻に今回、“思わぬ動き”があったという。
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悠仁さまに将来の皇位が移っていく流れはより“盤石”になったといえるわけだが、秋篠宮家からは「順風満帆」の気配は漂ってこない。長女である眞子さんと小室圭さん夫妻の問題がいまだに横たわっているからだ。
その小室夫妻は昨春に1児をもうけ、現在は家族三人でコネチカット州に暮らしている。
「第1子の誕生前、昨年3月ごろに小室さんは州内に約68万ドル(約1億円)で2階建ての一軒家を購入しました。その後、ボルボのSUVタイプも購入。こちらは3万ドル(約470万円)程度とみられます。愛車に家族を乗せてドライブする姿が、頻繁に目撃されています」
とは、現地の関係者。ニューヨーク州マンハッタンの法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」に勤める小室さんの年収は4000万円ほどとされ、
「外国資本による米企業の買収等を審査する『CFIUS』(対米外国投資委員会)に対応する業務などに加え、昨年6月からは米国で事業を行う日本企業をサポートする『ジャパン・プラクティス』というチームにも所属しています」(同)
一方の眞子さんは現在、「グリニッジ・アート・カウンシル」という芸術活動支援を目的とするコネチカット州のNPO法人に携わっている。
「アートのクラスを受講したり、美術イベントの準備を手伝ったりしています。週に2 回ほど通っていて、お子さんを連れて小室さんが車で送り迎えをしています」(同)
浮上したプライベートジェット利用案
夫妻が渡米したのは2021年11月。最近では週末に自宅でホームパーティーを開くなど、間もなく5年を迎える米国生活は落ち着いてきたかに見えるのだが、夫妻の動静を知る事情通は、こう明かすのだ。
「最近、小室さん夫婦がひそかに帰国するプランが持ち上がり、実際に時期や手段などが検討されていたのです」
この事情通が続ける。
「お子さんが生まれてしばらくたってからご夫婦は、三人で帰国することを考え始めていました。とりわけ小室さんが積極的だったとも聞いています。お子さんが1歳を過ぎ、そろそろ飛行機にも乗れそうだとなった今春以降、計画は具体化していったのです」
とはいえ、移動に際してはいや応なく人目についてしまう夫婦である。
「そこで、以前からご夫婦をバックアップしてきた人たちの間から『プライベートジェットを利用してはどうですか』といった案が出ました。中には、実際にその手配を引き受けようとした人もいたといいます」(同)
「3日間利用で約6000万円から」
参考までに、日本からプライベートジェットでニューヨークまで往復する場合、「ANAビジネスジェット」のホームページによれば、13人乗り大型機を3日間利用で約6000万円から。また「JALビジネスアビエーション」では、同じく13人乗りで片道23万ドル(約3600万円)からとされている。
いずれにせよ、定期便のファーストクラスなど比べものにならない桁外れの価格である。ところが先の事情通によれば、
「こうした帰国案が内々に日本側、つまり宮内庁の関係者にも伝わったのですが、先方に難色を示されてしまった。その理由は、日本滞在中の三人のお世話をどうするのか、というものでした。一般人の家族とはいえ、眞子さんは次代のお世継ぎの姉でもあり、滞在中の無用なトラブルは絶対に避けねばならない。秋篠宮家に関係のある民間人も含めて検討がなされたのですが、今回はお世話が可能な人物、そして手段が見当たらなかったというのです」
このようにして「極秘帰国計画」は、いったん水泡に帰したというのである。立ち消えになったとはいえ、気になるのは、誰が帰国の手配を支援しようとしたのかだ。
8月6日発売の「週刊新潮」では、この点を探るとともに、小室夫妻の近況および夫妻と秋篠宮家の「距離」について詳しく特集する。



