事件現場清掃人は見た 40代女性が自殺した後、姉に届いた“読むに堪えない遺書”

国内 社会 2021年3月18日掲載

  • ブックマーク

 自殺や孤独死などで遺体が長い間放置された部屋は、死者の痕跡が残り、悲惨な状態になる。それを原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を上梓した高江洲(たかえす)敦氏に、マンションの浴室で首吊り自殺した40代女性の話を聞いた。

 ***...

記事全文を読む