藤井聡太七段、最年少タイトル獲得のウラで大学進学を希望していた母との”対局”

エンタメ 2020年7月16日掲載

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東大に行かせたい

 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が従来の記録(17歳11カ月)を30年ぶりに更新、将棋界初の「17歳タイトルホルダー」となった。7月16日、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局。渡辺明棋聖(棋王・王将、36)を破ってシリーズの対戦成績を3勝1敗とし、棋聖のタイトルを獲得した。その激戦のウラには、母親とのもう一つの戦いがあったという。大学進学を希望していた母との”対局”――。

(以下は「週刊新潮」2020年1月30日号掲載記事を再編集したものです。肩書や年齢は当時のものを使用しています)
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