「ポスト吉田沙保里」向田真優が熱愛、お相手コーチは辞職し「五輪後に入籍」宣言

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「ポスト吉田沙保里」と呼ばれる日本代表選手がいる。向田真優、22歳。女子レスリング界で期待を集める五輪の金メダル候補が、大事な本番を前に“禁断愛の大技”を使っていた。しかもお相手は、彼女が通う大学のコーチだったので……。

 向田は、9月にカザフスタンで開かれた女子レスリング世界選手権53キロ級の部で準優勝し、栄えある東京五輪の日本代表に選ばれた。

 2016年と18年の世界選手権では金メダルを獲得しており、彼女自身も東京五輪での目標を「金」と言って憚らない。所属するのは、あの吉田沙保里や伊調馨が輩出した名門・至学館大学(愛知)。女子レスリング部のキャプテンを務めていたのだが、彼女の周囲ではあらぬ噂が囁かれているのだ。

 学内関係者が話すには、

「今年に入って、向田とレスリング部の男性コーチが恋愛関係になり、2人一緒に男性宅へ帰る姿が部員たちに目撃されたそうです。彼は大学職員として勤務しており、立場上からしても学生との恋愛はご法度。2人の関係を問う声は、上層部の耳にまで届きました」

 至学館といえば、昨年パワハラ騒動で栄和人氏が監督を退いた後、複数コーチによる集団指導体制に移行した。件の男性は、その中心的な人物として、将来を期待される存在だという。果たしてコトの真相は……。

 そこで、至学館大学の谷岡郁子(くにこ)学長に尋ねると、

「実は真優の口から直接、彼にはライフパートナーとして五輪出場を支えて貰いたい、つまり公私共に一緒になりたいと聞きました。彼が職を辞せば自由恋愛なので咎めはしないが、大学職員と学生の恋愛を、学長という立場では看過しがたい。結婚は五輪が終わって卒業してからでもよいのではと伝えました。彼女が今後も大学で練習を続けていく以上、他の部員たちへの影響もありますから、どうするかは2人でよく考えなさいと、男性コーチにも直接会って話をしたんです」

「公」を取るか「私」を優先するか――。2人が出した結論はズバリこうだ。

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