「ポスト吉田沙保里」向田真優が熱愛、お相手コーチは辞職し「五輪後に入籍」宣言

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「五輪後に入籍」

「9月25日、大学に辞表を提出し、彼女とは10月中旬に婚約をしました」

 と、初めて世間に交際の事実を明かすのは、渦中の男性、志土地翔大(しどちしょうた)氏(32)ご本人である。

「指導者は、部員たちに平等に、公平に接しないといけませんが、彼女と男女の関係となれば贔屓していると受け取る選手も出る。これまでそんなことは絶対にしていませんが、私も働く上で責任を感じて、悩んだ末に辞表を出しました」

 すでに2人は両親公認の下で同棲生活を始めており、今後は彼女のアドバイザリーコーチとなって、公私共に支えていきたいと語る。

「向田と一緒に金メダルを取ると決断したので、五輪後に入籍する予定です。彼女の両親のためにも、今の姓で出場させてあげたいですし、五輪前に籍を入れたら、大事な時期に何故という批判も出て家族や周囲にも迷惑がかかってしまう。自分は決して遊びで交際してはいない。その決意を示すため、一つのケジメとして婚約しました」

 来年2月には、五輪の前哨戦であるアジア選手権が控える。公私共にタッグを組む2人の、その真価が問われる舞台になるのだ。

週刊新潮 2019年11月28日号掲載

ワイド特集「女と男の名誉」より

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