「効率よく焼き尽くせ」 空襲成功のため、日本家屋まで再現した米軍の「用意周到」【戦争と日本人(3)】

社会2019年08月10日

砂漠の中のまるでモデルハウスのような家屋。1943年の5月以降、繰り返し焼夷弾を落とし、落下軌道、落下地点、発火範囲、火災の規模、燃焼能力、消火の可能性など、細かいデータをとっていった。日本村とドイツ村の航空写真、1943年(US ARMY[Public domain]/Wikimedia Commons)