八村塁の母と恩師が語る壮絶過去 「カツアゲの濡れ衣」を着せられたことも

スポーツ週刊新潮 2019年7月4日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、シャキール・オニール……。綺羅星の如く著名プレーヤーが踏んだ晴れ舞台に、ついに日本人が立った。ニューヨークで行われたNBAのドラフト会議に臨み、ウィザーズから1巡目、全体9位で指名された八村塁(21)。ベナン人と日本人のハーフで富山県出身の彼は、いかにしてこの晴れ舞台までたどり着いたのか――。...

記事全文を読む