【平成最凶の事件簿6】逃亡15年、平成時代に蘇った「昭和の女」 福田和子が流した悪女の涙

社会 2019年4月26日掲載

福田和子。500万円の懸賞金がつき、逃亡中の福田が知人と電話で交わした「アブナイ、アブナイ」という肉声も盛んに流された。「時効成立」のカウントダウンの中、日本中が狂騒したのが、平成9年の茹だるような夏だった