「川崎麻世vs.カイヤ」離婚訴訟 飛び出す“不貞”に“怪しい薬”証言

エンタメ 芸能 週刊新潮 2019年2月28日号掲載

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 川崎麻世(55)がカイヤ(56)との離婚裁判を明かしたのは昨年10月。その後、川崎が34歳女性と交際宣言をしたり、実娘が父親との絶縁を宣言したり……。相変わらずのお騒がせぶりだが、肝心の裁判の資料にも、突拍子もない暴露エピソードが綴られていた。

 2017年10月末にはじまった離婚訴訟は、この2月末に第10回弁論準備手続が控えている段階である。手続には回数や期間の制限はなく、本人や証人の尋問前に、訴訟の争点や主張を整理し、その裏づけとなる証拠の提出などを行う。つまり、いまは“攻撃と防御”を繰り返す状態にあるわけだ。暴露エピソードはそんななかに紛れ込んでいた。

 川崎サイドの主張に、カイヤの男性関係に触れる部分がある。昨年3月提出の準備書面から引く。原告は川崎、被告はカイヤである。

〈当時、原告が自宅内に入れてもらおうと(中略)していると、被告のボーイフレンド(トルコ人)が家の中からほうきを持って出てきて、襲いかかられたりした〉

 という“恐怖体験”や、

〈被告は、まず上記のトルコ人、その後は飲食店を経営するエチオピア人、さらにその後はテレビ番組で知り合ったギニア人など、自分のボーイフレンドを長男も同居する自宅に呼んで、同棲生活を送るということを複数回繰り返した〉

 といったように妻の“不貞”も暴露。さらには、営業活動の一環として、あえて仮面夫婦を演じていたと、捨て身の発言までして関係の破綻を訴えているのだ。

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