バド「桃田賢斗」「福島由紀」の合宿密会、発覚までの一部始終 関係者は“誰もが『夜這い』と…”

スポーツ 週刊新潮 2018年10月18日号掲載

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スナックママとのハレンチ写真

 16年8月のリオ五輪の金メダル候補と持て囃され、絶頂を迎えようとしていた桃田が奈落の底に転落したのは、同年4月のことだった。東京・錦糸町の違法カジノ店に通い、賭博を繰り返していたことが発覚したのだ。彼はバドミントン協会から無期限の試合出場停止処分を受け、表舞台からの退場を余儀なくされた。また、時を同じくして、

「カジノ以外での桃田さんの奔放な遊びっぷりも明らかになりました。派手に金を使って、キャバクラなどで豪遊。スナックのママとキスしたり、あられもない姿の彼女と一緒に写ったハレンチ写真も流出し、「週刊新潮」に掲載されました。とにかく彼は『恋多き男』で、キャバクラなんかでも可愛い子を見るとすぐに好きになっちゃうんです」(同)

 その後、バドミントン界の至宝である桃田は、まだ時期尚早なのではないかとの声をものともせず、17年5月に試合出場停止処分を解かれて一線に復帰。すると、雌伏の時の鬱憤を晴らすかのように、以前にも増して彼はコート上を縦横無尽に駆け回り、日本代表に返り咲いたかと思えば、今年4月には中国での大会で、リオ五輪の金メダリストを破っての優勝を果たす。その後も快進撃は続き、ついに9月27日、男子では日本バドミントン史上初となる、シングルス世界1位にランキングされたのである。その復活の過程で彼が示した「悔悛」の姿勢が、先に紹介した雑誌上での殊勝な言葉だった。だが、しかし――。

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