バド「桃田賢斗」「福島由紀」の合宿密会、発覚までの一部始終 関係者は“誰もが『夜這い』と…”

スポーツ 週刊新潮 2018年10月18日号掲載

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バド「桃田賢斗」と「美貌選手」の夜這いシャトル事件(1/2)

 桃田賢斗、24歳、「世界一の男」である。そのラケット捌(さば)きは大胆にして繊細。斯界(しかい)のトップに上り詰めた。だが、いざユニフォームを脱ぐと、大胆ではあるものの幾分繊細さに欠けているようで……。以下は「世界一の男女」を巡る、コートを離れた「場外戦」の話。

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 才能に溢れた男がいて、容姿端麗な女がいる。ふたりは互いの存在を認め合っている。そして若い。彼と彼女は密室で寄り添う。邪魔する者は誰もいない。必然的にそういうことになる。

 つくづく、若さとは素晴らしいものである。だがそのほとばしる情熱の発露も、いくら若者の行為とはいえTPOを弁(わきま)えないと、時にトラブルを生み出すことになる。

「数カ月前、つまり例のカジノ騒動後に、桃田とある女子選手を巡り、日本バドミントン協会が厳重注意することになる『事件』が起きていたことは、知る人ぞ知る話です」(バドミントン界事情通)

 不祥事を猛省し、禊(みそぎ)を済ませた上で復帰、つまり以前の「遊び人」から生まれ変わったはずの桃田に一体何があったのだろうか――。

〈プレーだけでなく、コート内外での立ち振る舞いも含めて、応援される選手になりたいですね〉(「Number」2018年7月19日号)

「謹慎」が明けた後、桃田は殊勝にこう語っていた。事実、直近の姿を覗(のぞ)いてみても、彼がグッと堪えている様子が伝わってくる。9月25日から30日にかけて行われたバドミントン韓国オープンに参戦するため、ソウルに滞在していた彼の行動からもそれは窺(うかが)えた。

 28日の試合を左かかとの痛みを訴えて棄権した桃田は同夜、ソウルの街に繰り出し、翌午前1時頃まで酔態を晒してはいたものの(掲載写真参照)、彼にとって「魅惑の場所」であるはずの施設には近寄ろうとしなかった。

「桃田さんは昔、遠征先のソウルの『セブンラックカジノ』で賭博を覚えたと言っていた」(桃田の知人)

 この夜も、ものの10分もタクシーを走らせれば、セブンラックカジノに飛び込むことができた。しかも、彼は棄権していたため翌日の試合はない。いくらでも夜更かしは可能だった。にも拘(かかわ)らず、桃田は決して「禁断のカジノ」に近付こうとしなかったのだ。それほど、今の彼にとって「襟を正す」ことが重要ということなのだろう。確かにかつて、桃田の襟は修繕不能ではないかと思えるほどヨレヨレに乱れていた。

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