略奪愛をスピード成就の今井絵理子、ハシケン元妻に謝罪なし 知事選惨敗に“戦犯”の声も

国内 政治 週刊新潮 2018年10月11日号掲載

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略奪愛をスピード成就させた「今井絵理子」(2/3)

 週刊新潮が“略奪愛”を報じてから1年と2カ月。SPEEDのボーカル、今井絵理子議員(35)と橋本健氏(38)の関係は今も続いていた。9月22日、都内に姿を現した橋本氏は、今井議員の自宅へ。24日には今井議員の息子(13)を連れ、共にショッピングに出かけた。22日に35歳を迎えた今井議員との“誕生日デート”というわけだが、2人が会っていたのは、沖縄知事選挙における最終盤の貴重な休日のはず……。

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〈果てしない 星の生命のように くじけそうになっても ずっと愛し続けるよ

 儚い雪みたいに この今のしあわせが いつか消えてしまわぬように〉

 SPEEDの代表曲「WHITE LOVE」の一節である。

 ご当人たちは、バッシングに負けない「純愛」の中にいるつもりなのかもしれない。あるいは、この歌でも口ずさんで、自らを奮い立たせているのか。 

 が、堂々とそれが出来るほど、2人の愛は歓迎されるべきものなのか。

 何より、彼女は、橋本氏を略奪した身。そのために、彼の“元”妻は、2人の子どもを抱えたまま、シングルマザーとして放り出されてしまった。自らも同じシングルマザーで、ある意味、それをウリに議員バッジを手に入れた今井議員。その苦労を重々わかっているゆえに、一つの家庭を壊した上での「略奪愛」はより罪深いと言えまいか。

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