「紀州のドン・ファン」側近が「幼な妻」に突き付けた遺言状の真贋

社会週刊新潮 2018年9月6日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 目の前に大金がぶら下がっていると、人間の欲はむき出しになるようである。「紀州のドン・ファン」の急性覚醒剤中毒による謎の死から、はや3カ月。そこに、突然降って湧いたかのように飛び出したのが遺言状の存在だ。しかし、その裏には、遺産の分け前に与(あず)かろうとする不穏な企みが……。...

記事全文を読む