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ベッキーの“入浴シーン”ありでも時代遅れの時代劇(TVふうーん録)
何だろう、この感覚。決して面白いワケではないし、傑作でもない。むしろ駄作。それでも、懐かしさと恥ずかしさが胸にこみあげてきて、目が離せない。昭和40年代生まれを虜(とりこ)にしてきた、東映・大映ドラマのニオイがぷんぷん。荒唐無稽な学園モノ「スケバン刑事」の風間三姉妹を見たときのような。いや、その前の鉄仮面伝説もすごかったよ。ずっと鉄仮面被っていたら、眉毛つながるだろうなとか、産毛ボーボーだろうなとか、頭臭いだろうなとか、不安しか抱かなかった思春期の迷作。鉄仮面がパカーン開いたら、超絶美人で髪サラッサラの南野陽子が出てくるんだもの。...
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ベッキーに捧ぐ! 百田尚樹氏の考える「SNSとの付き合い方」
■ベッキーの炎上が止まらない
スキャンダルの代償はここまで大きいものなのか。
テレビ復帰はしたものの、本格復帰からは程遠い状態が続いているベッキー。
ツイッターも再開したかと思えば、批判コメントなどが殺到したことで、再度休止状態となってしまった、と伝えられている。
みんなに「いいね!」と賞賛されているうちはSNSは実に気持ちのよいツールだが、たった一つの過ちで、それまでのプラス分がすべてマイナスに逆転してしまうという面があるということだろう(ベッキーの過ちが一つだったかどうかは別であるが)。...
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