スルーされた「錦戸亮」ボコボコ事件 「瑛太」の酒グセの悪さは超有名

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評判の「酒癖」

 この件について、瑛太の所属事務所に取材すると、

「110番通報されたというのは事実ですが、暴行の事実は全くありません。物を壊したということも一切ない。殴られたとされる従業員の方が、単純に誤解されていたんです」

 担当者は“誤解”だったと強調するのだが、では瑛太のどんな行動が、どう誤解されたのか尋ねても、

「それはお伝えできない」

 と、なぜか言葉を濁すのである。さらに最後には、

「店員と言い合いになって、インターホンで“店長を出せ”と言っただけ」

 と言い出す始末。先のジャーナリストも首を傾げる。

「以前、事務所は“濡れたパーカーを店員に投げつけたらメガネに当たって壊れた”と言っていた。説明が二転三転してますね」

 このカラオケ店の経営会社も、顧客とのトラブルだけに奥歯に物が挟まったような表現ながら、こうコメントしている。

「お客さんがただ怒鳴ったりしただけで、警察を呼ぶことはありません。今回も、警察を呼んで当然の行為があったと判断したので通報した、ということです」

 実は、一見“草食系”の外見とは裏腹に、瑛太は飲む時にはとことん飲む“肉食系”男子らしい。8月には、恵比寿でのカラオケデートで、〈財布を出すのにも苦労するほどフラフラ〉なところを目撃されている。親交のある作家リリー・フランキー氏との対談でも、〈最近はまた、瑛太がどんどん酔うたびにタチが悪くなってる〉〈最近、酒を飲むとどんどんネガティブになるよなあ〉

 冗談半分ながら、そんな“酒癖”の悪さを暴露されているのだ(『KING』08年7月号)。そのくらいは芸の肥やし、大いに結構と言いたいところだが……恋人の面前でとんだ騒動となった今回ばかりは、自らCMで宣伝するノンアルコール飲料でも飲んでいればよかったかもね、瑛太クン。

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 この後、2児の父となった現在も変わらない、その酒乱ぶり。出演ドラマを通じて、下戸であったという西郷隆盛の生き方を学んでほしいところである。

週刊新潮WEB取材班

2018年5月8日掲載

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