「菊池彩花」村八分騒動 盛り上がり欠いた平昌応援、“村の金でカンパ”のやっかみ

スポーツ週刊新潮 2018年3月8日号掲載

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菊池彩花が「村民栄誉賞」をもらえない「村八分」騒動(下)

 スピードスケート女子パシュートのメンバーとして、菊池彩花(30)は平昌五輪の金メダル獲得に貢献した。その地元は、人口わずか1000人ほどの過疎村・長野県南相木村。中島則保村長は“村から金メダリストが出たことは誇り”と語り、「村民栄誉賞」の贈呈も匂わすのだが、一部の村民からはこれを疑う声がある。前村長である菊池の父・毅彦氏と中島村長には“敵対関係”の因縁があり、ヒロインが村八分にされかねないというのだ。

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