“サーヤ”の夫・黒田慶樹さんの慎ましい夕食 「大戸屋」で黒酢あん定食をひとり頬張る
眞子さまとの“結婚延期”が発表された小室圭さんの例を出すまでもなく、皇族の“お相手”となる人物には、なにかと関心が集まるもの。遡ること約10年前には、サーヤこと清子さん(48)の夫・黒田慶樹さん(52)がその対象だった。
***
速報玉城デニー氏に“直撃” 明かされた「辺野古沖転覆事故に“ダンマリ”だった」理由〈沖縄県知事選で惨敗〉
速報“裏金議員”萩生田光一が留任できる「よく言えばマメ、悪く言えばヒラメ」の処世術 高市人事に及んだ麻生太郎氏の威光
速報「愛子さまのことを『あちらのお嬢さま』と不自然な呼称で…」 紀子妃のご心中に渦巻く「焦燥感」の正体 「悠仁さまの存在感が埋没しかねないと…」
もともとは秋篠宮殿下の学習院初等科のご学友であった黒田さん。殿下の妹である清子さんとも顔見知りであったといわれるが、お2人のご交際が始まったのは、2000年代に入ってからとされている。そして04年11月に“清子内親王”との婚約内定が報道された。
たとえば朝日新聞は、〈メール・手紙が心結ぶ 婚約内定の紀宮さまと黒田さん〉(04年11月15日付朝刊)との見出しで、こんなエピソードを紹介している。
〈長い年月を経ての再会。紀宮さまは、少女の面影を残しながらも、落ち着いた大人の女性に成長していた。ある関係者によると、黒田さんは「あんな思慮深い女性に会ったのは初めてです」と、強い印象を受けた様子だったという〉
〈仕事で帰宅が遅くなることが多い黒田さんと紀宮さまは、メールでやりとりすることが多かった。互いの思いをつづった手紙は、秋篠宮さまがそれぞれに届けた〉
それから13年あまり――。黒田さんは意外なところで、その慎ましい暮らしが目撃されていた。定食チェーン「大戸屋」である。
[1/2ページ]


