“裏金議員”萩生田光一が留任できる「よく言えばマメ、悪く言えばヒラメ」の処世術 高市人事に及んだ麻生太郎氏の威光
高市早苗首相(65)の内閣改造・党役員人事で、萩生田光一幹事長代行(63)の留任が決まったと伝えられた。“裏金議員”の筆頭として知られる萩生田氏は、なぜ党中枢にとどまり続けられるのか。
「萩生田氏は幹事長代行として、鈴木俊一幹事長(73)の代わりに与党内や野党との調整に汗をかいてきました。今や、萩生田氏が幹事長の役割を実質的に担っています」
と、高市政権における働きぶりを解説するのは、政治部デスク。とはいえ、萩生田氏は旧清和会(旧安倍派)の幹部。...

