映画賞総なめの菅田将暉を困惑させた「ベストフンドシスト」大賞受賞

芸能2018年2月22日掲載

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「ボクサーパンツやトランクスにはない“雄々しさ”といいますか、気合いが入ります」

 今をときめく菅田将暉(25)の“ふんどし”評――ベストジーニストならぬベストフンドシストに選ばれてのこと。

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 贈ったのは、日本古来の文化であるふんどしの普及、人々のふんどしに対する理解と関心を高めることを目的に設立された、一般社団法人 日本ふんどし協会だ。2月14日を「ふんどしの日」として毎年、ベストフンドシストを選定している。

 2011年にスタートしたベストフンドシスト、過去の大賞受賞者を見ると、安田大サーカスの団長安田(11年)、元NHKアナの住吉美紀(12年)、古田新太(13年)、サンプラザ中野くん(14年)、とにかく明るい安村(2015年)ときて、昨年は受賞者なし……なんだか芸人が多いような感じだったが、今年はいきなり菅田将暉である。

「いやあ、よく受けて下さった……奇跡が起きたと言っているんです」

 と、喜ぶのは日本ふんどし協会の中川ケイジ会長(41)である。ベストフンドシストとは、“ふんどしの普及に貢献頂いたプロフェッショナルにご活躍される方”に与えられる。

 とはいえ、日本ふんどし協会のサイトやYouTubeで公開された、受賞インタビューでは、さすがに菅田も戸惑いがあったようだ。

「このような賞があることを知って……笑いました」とも語っている。

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