桂文枝、「女性不信になってしまう」「女性は芸の肥やし」 愛人の告白に弁明

芸能週刊新潮 2018年1月18日号掲載

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「上方落語の大御所」が語った「昼下がりの情事」(下)

 本誌(「週刊新潮」)が報じた、桂文枝師匠(74)と夏目恵美子さん(56)=仮名=の8年不倫。このたび文枝師匠は2時間にわたる弁明を行ったが、「『愛人告白』にはとても驚いている」「彼女の家に1人で行ったことはありません」と関係を否定する。さらには「肉体関係はなかった」とも訴えるのだが、恵美子さんにこの話を伝えると、「文枝さんは“こんな乙女がおるとは思わんかったわ”と感激してくれたり“初めての男になったんやから大切にする”と言ってくれたのをよく覚えています」と、初めて男女の仲になった日のことを明かすのだ。

 ***

――また、男女の関係になってしばらく経ったころ(09年7月)、こんな電話もかけて来ている。

文枝師匠「痛くなくなってきた?」

恵美子さん「初めの頃とは違ってきました」

文枝師匠「気持ちようなってきた?」

恵美子さん「はい」

文枝師匠「また気持ちいいようにしてあげるからね」

 さて、文枝師匠はどう答える。

「それはその、当時はそういう風な話をしたかも知れませんが、僕だけが(一方的に卑猥な話を)したわけじゃないと思いますわ。

 でも、正直言って僕は(セックスについては)ぜんぜん元気がないんです。もう、前立腺が肥大してますからね。僕、74歳ですよ。8年前も前立腺の薬を飲んでましたよ」

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