年間収入数十億円の「富岡八幡宮」ファミリー 殺人に発展した姉弟の確執

社会週刊新潮 2017年12月21日号掲載

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 富岡八幡宮を舞台に起きた、元宮司の富岡茂永容疑者(56)が、妻・真里子容疑者(49)とともに姉の富岡長子さん(58)=宮司=らを襲った事件。遺書に〈永遠に祟り続けます〉と綴った「怨念」を、茂永容疑者はいかにして抱くに至ったのか。

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