「ビール券」違法配布の今井絵理子、“アポなしお詫び行脚”の非常識 議員としての今後は
本誌(「週刊新潮」)報道からわずか1週間ももたずの「陥落」だった。「政務活動費」の架空発注をめぐって議員辞職した、橋本健・元神戸市議(37)。行く先には司直の手が待ち構えているが、その彼と愛に溺れた今井絵理子・参議院議員(33)も人知れず、違法な「ビール券」配布に手を染めていて――。
***
速報玉城デニー氏に“直撃” 明かされた「辺野古沖転覆事故に“ダンマリ”だった」理由〈沖縄県知事選で惨敗〉
速報“裏金議員”萩生田光一が留任できる「よく言えばマメ、悪く言えばヒラメ」の処世術 高市人事に及んだ麻生太郎氏の威光
速報「愛子さまのことを『あちらのお嬢さま』と不自然な呼称で…」 紀子妃のご心中に渦巻く「焦燥感」の正体 「悠仁さまの存在感が埋没しかねないと…」
自分がキッカケで、愛する男がどん底に落ちたことをどう思うのか。
不倫報道後、一切、表には出てこなかった今井議員だが、男が転落していくのと時を同じくして、「公務復帰」を果たしていた。
8月25日、恋人が架空発注先のA社から逆襲に遭った日の翌日、自民党本部で開かれた、文部科学部会、厚生労働部会に続けて出席したのである。
「文部科学の方では、最後に手を挙げて発言をしていましたよ」
とは、さる自民党関係者である。
「内容自体は、彼女の“得意”な、障害者の特別支援教育制度の拡充について。ただ、これまで彼女は部会に来ても、ほとんど黙って座っているだけ。それがこのタイミングで発言とは、なかなかハートが強いな、と。たまたまその日は、どこかの大学生が見学に来ていた。彼らが“あっ今井絵理子だ!”とスマホで撮影していて、すっかり好奇の目で見られていましたね」
本来なら発言前に、同僚に一言詫びるべきなのだが、仕事に戻ったのは、まあ良しとしよう。
[1/4ページ]


