「錦織」実父、観月あことの交際に反対 思わずもらした「彼女は悪い娘」の胸中は

エンタメ 芸能 週刊新潮 2017年8月17・24日夏季特大号掲載

  • ブックマーク

「錦織圭」を迷わすモデル恋人の告白(1)

 目下、コートの上で戦う錦織圭(27)の胸中を占めているのは、悲願であるグランドスラム制覇への情熱に非ず。モデル恋人の観月あこ(25)を「さげまん」と呼ばせたくない、という強い気持ちだ。錦織を迷わせ、ファンをざわつかせてきた彼女の「初告白」――。

 ***

 7月31日から8月6日まで、アメリカ、ワシントンD.C.のウィリアム・H・G・フィッツジェラルド・テニスセンターで開催されたシティ・オープン。大会期間中、錦織圭の側に最も長い時間いたのはコーチでもトレーナーでもなく、恋人の観月あこだった。2015年、彼女との交際が明らかになった頃から錦織の成績は低迷。コート上で感情を制御できず、ラケットを放り投げる姿も見られた。口さがないファンからは「さげまん」との評も聞こえてくるが、観月はどこ吹く風といった様子で人目も憚らずに錦織と腕を組んで夜のワシントンを歩き、体を密着させて食事を共にし、一緒に「グランドハイアットワシントン」の部屋に帰る。それはもはや一介の恋人というよりは女房然とした振る舞いであった。彼女は、ついに錦織と婚約したのか。3回戦、難敵デルポトロを錦織が下した後、試合会場で観月に声をかけると、意外にあっさりと取材に応じ、こう答えたのだ。

「結婚はしたい(ですが)、彼に任せています」

 交際発覚後、初めてメディアの取材に応じた彼女の口から漏れた「結婚」という言葉。錦織の女性ファンの悲鳴が聞こえてきそうだが、ゴールインまでの道のりは決して平坦ではない。何しろ、錦織の周囲やファンの間では、観月との交際に賛成する声は皆無。むしろ強硬に反対する声ばかりである。

次ページ:「悪い娘だと思うよ」

前へ 1 2 3 4 次へ

[1/4ページ]