今井絵理子に「世間に通用しない」と橋本氏妻 “略奪不倫”当事者たちへの取材

国内 政治 週刊新潮 2017年8月3日号掲載

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元SPEED「今井絵理子」参議院議員の略奪不倫(下)

「息子が、この国に生まれてよかったと思えるような日本にしたい――」聴覚障害を持つ息子を女手一つで育てる今井絵理子・参院議員(33)はこう抱負を語り、昨年の参院選で当選を果たした。そんな彼女が熱愛の相手に選んだのは、妻子のある橋本健・神戸市議会議員だった。今井議員と橋本議員、そして橋本議員の妻は「週刊新潮」の取材に何と答えたか。

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 今井議員のウリは「子育て」である。議員になって、彼女の忙しさは格段に増したはず。これまでと比べ、息子と触れ合う機会は数段減ったであろう。ならば、わずかな時間でもできれば、子どもと会おうというのが人情というもの。まして、子育ての苦労譚で票を取った彼女ならなおさら、だ。

 ところが、

「橋本と不倫するようになって以来、絵理子はそっちに夢中で、子どものことはお母さんにまかせることが増えたという印象です」(今井議員とごく親しい芸能関係者)

 実際、お泊りデートの際もそうだ。今井議員のそもそもの自宅は、国分寺市にあり、そこで母や息子と暮らしている。議員になった後、朝早い会議などもあるため、セカンドハウスとして千代田区三番町のマンションを借りた。しかし、それは建前なのか先の7月16日も橋本を招き入れている。これでは、仕事のためというより、橋本氏と会うための部屋と勘繰られても仕方ないのだ。

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