「魔の2回生」図鑑を開けば、女性の敵としてこの男に敵う者はいないだろう。不倫の末に“重婚ストーカー”で世を騒がせた中川俊直前経産政務官(47)。2カ月ぶりに公の場へと姿を現したが、お詫び行脚でのトンデモ釈明に、次なる選挙への下心が見え隠れ……。そうは問屋が卸さないと、地元では反発の声が上がっている。
本誌(「週刊新潮」)が報じた一連のスキャンダル後、中川氏は“体調不良”を理由に国会を長期欠席。自らの口から反省を述べる代わりに、頭を丸刈りにしたとされていた。...
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■キャスター降板にまつわる都市伝説
「安倍政権が報道に介入した」「圧力を加えた」「統制をした」といった論を目にすることは少なくない。最近では国連の特別報告者もそのような事態に懸念を示したと伝えられている。
一方で、そうした見方はピント外れだという反論もまたある。
実際のところどうなのか。フリーの報道記者、烏賀陽弘道氏は、新著『フェイクニュースの見分け方』の中で、「有名なキャスターの降板には官邸の圧力が影響している」という説のチェックを行なっている。...
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