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高倉健が建てた水子地蔵が更地に…江利チエミとの子 養女が売却の可能性も
映画俳優・高倉健(本名・小田剛一)が鬼籍に入ったのは、2014年11月10日のことだった。享年83。この後、全ての遺産を相続した養女の存在が明かされ、世間を驚かせた。そんな彼女は無情にも、江利チエミとの水子を祀った鎌倉霊園の墓を更地にしたのである。
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ヒラドツツジが咲き誇るなか、鎌倉なら僕ら私たちでしょと言いたげに、アジサイが顔を覗かせる。
神奈川県鎌倉市の中心地から離れ、東京ドーム12個分と広大な敷地を誇る鎌倉霊園。花もさることながら、過ぎゆくもの、新たにやってくるものが交差するのは、墓地ならではの光景である。...
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「地裁が泣いた介護殺人」10年後に判明した「母を殺した長男」の悲しい結末
2006年2月1日、京都市伏見区の桂川の遊歩道で、区内の無職の長男(事件当時54歳)が、認知症の母親(86歳)の首を絞めて殺害、自身も死のうとしたが未遂に終わった「京都・伏見認知症母殺害心中未遂事件」をご存じだろうか。
一家は両親と息子の3人家族だった。1995年、父親が病死後、母親が認知症を発症。症状は徐々に進み、10年後には週の3~4日は夜間に寝付かなくなり、徘徊して警察に保護されるようにもなった。長男はどうにか続けていた仕事も休職して介護にあたり、収入が無くなったことから生活保護を申請したが、「休職」を理由に認められなかった。...
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