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天性の骨格を上手く生かせない剛力彩芽に幸あれ(TVふうーん録)
彼女を初めて認識したのは、確か2011年のドラマ「IS〜男でも女でもない性〜」(テレ東)だった。ものすごい不思議なバランスの人だなと思った記憶が。たぶん芸能界でもズバ抜けて顔が小さいのだと思う。実寸は握りこぶしくらいじゃないかと。そのせいか、カツラを被ると異様に浮く。こんだけ働かされてるんだから、特注のカツラを作ってあげてほしいと懇願したくなる、それが剛力彩芽だ。
あれよあれよと民放地上波ドラマの主役枠に収まり、童顔の割に難しい立ち位置を次々と強要され、ランチパックのCMでは笑顔のまま踊り狂い、本人念願の歌手活動も行う。...
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『水戸黄門』復活に「里見浩太朗」当惑 「武田鉄矢」主演で
「笑点」しかり「サザエさん」しかり。マンネリもまた長寿番組の原動力であるわけだが、その一角を占めていたのが「水戸黄門」だった。先ごろ、武田鉄矢主演で6年ぶり復活と報じられたばかりだが、長らく“番組の顏”をつとめてきた里見浩太朗に聞くと……。
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番組は10月からBS-TBSで放映される旨、さる14日に同局が発表した。
「1969年から2011年暮れまで続いた番組の中で、武田は初代の東野英治郎から数えて6代目の黄門役となります。今回、一行は青森・八戸を目指して旅をし、東日本大震災の被災地が舞台となるなど復興支援の側面もある。...
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