大谷翔平、ケガで40億減のメジャー評価 “二刀流封印”の意見も

野球週刊新潮 2017年2月16日梅見月増大号掲載

 プロ入り5年目にして既に「レジェンド」の風格すら漂う大谷翔平(22)が窮地に立たされている。侍ジャパンの「投打の要」と期待されながらWBC欠場が決定。来季の活躍どころか、メジャー移籍にも暗雲が垂れ込める。

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 さるスポーツ紙デスクによれば、現在まで続く大谷の痛みの原因は“右足首三角骨の骨棘(こっきょく)”。医学博士で日体大総合研究所所長の武藤芳照氏が解説するには、

「軽い症状なら2〜3週間で完治しますが、大谷選手は日本シリーズで発症した後も、立て続けに日本代表の強化試合に出場している。

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