吉田鋼太郎、夫婦ゲンカで渋谷警察署が出動 年下の元クラブママと

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「反省しています」

 だが、いくら“わが道を行く”とはいえ、故蜷川幸雄作品の常連で、テレビドラマも「半沢直樹」や「花子とアン」などの人気作に出演し、顔があまねく知られている俳優が奥さん相手に、路上でこんな無料のパフォーマンスを見せてくれるものだろうか。

 事務所に尋ねると、観念してこう話すのだ。

「その日は夫婦で小料理屋で食事しているうちに、お酒が入ってきたこともあって、小料理屋の中で大声の言い争いになった。奥さんが“私、先に帰る”と言って吉田が“なんで先に帰るんだよ”と引き留めたことから、ケンカに発展してしまったんです。奥さんが店を出て行くと吉田が後を追って、今度は路上で大声でケンカを始めてしまい、お酒のせいで興奮されていたこともあったのでしょうね、奥さんは交番に駆け込んだ。すると無人だったので、深く考えずに電話の受話器を取ったら、自動的に渋谷署につながって、パトカーがきて奥さんだけ渋谷署に連れて行かれ、事情聴取を受けた──。以上が事の顛末だと聞いています」

 鋼のメンタルの持ち主でも、ここまでの大立ち回りを演じると平常心ではいられないらしく、

「本人も“夫婦ゲンカに警察のお手をわずらわせてしまって申しわけない”と反省しています」(同)

 ちなみに、この二人、

「1月24日に都内で、身内だけを招いて結婚披露宴を行いました。それなりに盛大だったようで、新婦がかつて勤めていたクラブのママなんかは呼ばれていましたね」(妻の知人)

 事務所によれば吉田は、

「夫婦ともども、これからも支え合っていく」

 と誓っているとか。雨降って地固まればいいが、雨が激しすぎると土砂崩れの危険がありますぞ。

週刊新潮 2017年2月9日号掲載

ワイド特集「近ごろバブルの人々」より

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