吉田鋼太郎、夫婦ゲンカで渋谷警察署が出動 年下の元クラブママと

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 4度目の結婚、昨年元日の入籍……。なにかと電撃的な行動がお好きな俳優の吉田鋼太郎(58)は、新婦との夫婦ゲンカも実に電撃的だ。なにしろ、サイレンが鳴って警察が出動するほどなのである。

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 これもまた百田尚樹氏が説く、へこたれずわが道を行く『鋼のメンタル』(新潮新書)の一例なのだろうか。結婚と離婚を3回も繰り返したあと、元宝塚の安蘭けい(46)と数年間同棲し、すわ結婚かと思わせながらサラッと別れ、22歳年下の元銀座クラブのママと入籍。まさにわが道を行くのは読んで字のごとし、吉田鋼太郎である。

 婚姻届も渋谷界隈の行きつけの小料理屋で書いたほど“わが道を行く”吉田だが、その店の近所の住人が、こんな証言をする。

「昨年の秋も深まったころだったと思いますが、ベランダで煙草を吸っていたら、路上から言い争う声が聞こえてきましてね。なんだろうと思ってのぞき込むと、脇役とかでよく見る俳優がいました。奥さんらしき人と小料理屋で飲んでいたみたいですが、激しくもみ合ったようで、路上には画面がバリバリに割れたスマホが落ちていましたよ。その後、女性が交番に駆け込んだみたいで、サイレンが激しく鳴りました。非常用ボタンを押しちゃったんでしょうね」

 あきれたこの人は、俳優名鑑で顔と名前を照合したそうだ。そこに書かれていた名前は、

「吉田鋼太郎」

 夫婦ゲンカでもなんでも、鋼のようにとことん“わが道を行く”らしい。警察関係者によると、

「小料理屋で夫婦で飲んでいるうちに痴話ゲンカになり、最初に吉田が手を出すと、激昂した奥さんは“110番通報するからね!”。吉田が“勝手にしろ”と返答すると、本当に110番してしまって、渋谷署員が現場にかけつけると、奥さんだけがいたんです」

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