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小日向文世、マカオで“国際デビュー” 主演「サバイバルファミリー」
豊臣秀吉に総理大臣、天才バカボンのレレレのおじさんも演じていたっけ。
今年、テレビに出ずっぱりの小日向文世(62)、このたびは主演した映画「サバイバルファミリー」(矢口史靖監督・来年2月11日公開)がマカオ入りである。日本に先立ち、第1回マカオ国際映画祭(12月8日から13日)で上映されるのだ。
「最優秀作品賞を競うコンペティション部門には、世界から12作品が出品され、邦画は『サバイバルファミリー』ただひとつ。小日向さんにとって初の国際映画祭になります」(映画記者)
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「君の名は。」ご当地、飛騨市に補正予算 ラッピングバス等でPR
地域活性化のネタ探しに奔走する地方にとって、これほど打って付けというのも、そうはあるまい。
興行収入200億円を突破したアニメ映画「君の名は。」は、5日時点で、邦画歴代2位の大ヒットを記録。台湾や香港等に続き、中国でも2日に公開されると、瞬く間に興収ランキング首位に輝き、その勢いは収まる気配を見せていない。
このブームに乗らない手はないと、自治体を挙げて盛り上げるのは、映画のシーンでモデルとなったとされる岐阜県飛驒市だ。
市政担当記者によれば、
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