秋篠宮悠仁さまのマイブーム 稲作へのご関心が持つ“意味”

社会週刊新潮 2016年12月8日号掲載

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 先ごろ、高速道路での追突事故という由々しき事態に遭遇された秋篠宮家の長男・悠仁さま(10)。幸いお怪我もなく、お元気に通学されているのだが、このたび宮邸でのお過ごしようの一端が明かされた。現在、ご自身の関心事は――。

 ***

 宮内庁担当記者が言う。

「11月30日の51歳のお誕生日にあたり、秋篠宮さまが22日午前、宮邸で会見に臨まれました」

 例年通り紀子妃も同席され、記者会との間で質疑応答がなされたのだが、そこではこんなやり取りがあった。

〈(9月に)10歳の節目を迎えられた悠仁さまですが、ご成長ぶりや関心事、教育方針についてお聞かせください〉(記者)

 これに秋篠宮さまは、

〈1年前、もう少し前ですと好きな虫の話などが多かったのですが、最近はそういうものが生息する環境、どんな環境が相応しいか、といった話題が増えました〉

 このあたりはお父様譲りといえようが、続けて、

〈一方で、自分が知らない時代の暮らしとか道具に関心があり、よく私に聞きに来ることがあります〉

 として、次のように仰ったのである。

〈スチールもムービーもデジタルの時代ですが、長男はフィルムの頃に関心が出てくるようで……。私も若い頃に好きで実物も持っているので、そういうものを見せながら『今は長時間撮れるけれど、昔は家庭で使うものは3分ぐらいしか撮れなくて、それをつなぎ合わせて編集して、1本のストーリーにしたんだ』ということを話すのがずいぶん増えてきました〉

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