15年前に芸能界を引退した島田紳助氏(70)の名前が、思わぬ形で登場したのは、奈良県大和高田市の市議会の場だった。堀内大造市長(59)の疑惑を調べる特別委員会で、市長が島田氏をダシに使っていたことが取り沙汰されたのだ。
9月15日に開催された「堀内大造市長の大和高田市政治倫理条例違反の疑いに対する調査特別委員会」では、20年7月に、堀内市長が女性職員らと共に、島田氏が持つ淡路島の別荘で食事会に参加した経緯を調査しているという。...
こんな記事も読まれています
「となりの山田くん」はジブリの黒歴史なのか 鈴木敏夫氏が語った「あえて興行成績を落とした理由」
スタジオジブリの作品といえば、「ヒット」の3文字とセットで語られることが常だが、30年の歴史の中で、初めて赤字となった作品をご存じだろうか。
1999年公開の『ホーホケキョ となりの山田くん』である。
空前の大ヒットとなった『もののけ姫』に続いて公開された同作品は、公開館数や宣伝の問題もあり、公開時には制作費を回収する興行成績をあげられなかった(その後、ビデオ化などで最終的に黒字化)。
しかし、実はこの敗戦、制作側ではある程度織り込み済みで、プロデューサーの鈴木敏夫氏は、こういう経験が必要だと当時考えていたのだという。...
つづきを読む