株価不安の今「投資信託」を選ぶなら

企業・業界週刊新潮 2016年1月28日号掲載

 年初から続く、株価の下落傾向。日経平均は、1月18日には終値で1万7000円を割り込み、昨年9月29日以来の安値水準となった。翌19日には戻したものの、ドキドキする日が続く。

「いつまで続くぬかるみぞ、とばかりに、投資家心理は冷え込んでいます。このまま下がり続けるのではないかとの懸念が広がっているのです」(証券アナリスト)

 株式に安心を求めることが難しくなっている状態での資産形成、資産防衛─―。

「長期的な視点に立てば、投資信託に注目する必要があるでしょう」(同)

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