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マジっすか! 高倉健になる任侠「蛭子能収」
着流し姿に刀を持って遠目に見れば高倉健か。普段はテレビで笑いを誘う蛭子能収(えびすよしかず)(68)の眼光が鋭いぞ。
6月4日の公開が決まった映画『任侠野郎』(徳永清孝監督、日本テレビと吉本興業の共同制作)で、蛭子は長編映画初主演。
関東一円に名を轟かせた暴力団の元若頭の役。過去と決別し、クレープ屋を営んでいたが、昔の仲間と再会したことで、かつて親分の仇討ちのために犯した殺人の衝撃の事実を知る――。
「高倉健さんみたいな役ですが、自分でうまくできたとは思っていません」と語る蛭子だが、さてさて。...
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おじさんはなぜフィリピンパブにはまるのか 『フィリピンパブ嬢の社会学』で読み解く本音
ホステスやキャバクラ嬢に、ついついはまってしまった、という経験を持つ人は少なくない。多くの場合は、単に男性側が貢ぐだけで終わる。そんなことはわかっているはずなのに、「俺だけは特別だ」と思わされてしまうのである。
『フィリピンパブ嬢の社会学』(中島弘象・著)は、著者が研究のために行ったはずのお店で働くホステスと恋に落ちて……という異色の体験を軸に、日本におけるフィリピンパブの実態を描いたノンフィクション系社会学だ。
中島氏の場合、20代前半でフィリピンパブに「はまった」ことになるが、実際のお客には若い人は少ない。...
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