YES!“高須クリニック”高須先生「壇蜜より西原のほうが全部好き」

芸能

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 昨年熟年交際が発覚した高須クリニックで有名な高須克弥先生。彼の好みをお相手である西原理恵子さんはこう語ります。

「どんなのが好きだって年寄りだからデブ専で昭和のあかぬけないおばちゃん……私だよ」(西原)

 高須先生は西原さんが二人の交際を赤裸々につづった『いいとこ取り! 熟年交際のススメ』で、西原さんのどこが一番好きですか?との問いに、

「全部ですよ。デブだろうが痩せていようが基本的に同じ。中身が大事なの。だから意思だけ通じれば愛情は変わりませんよ。外見は関係ないもの。」(高須)

と答え、熟年交際ならではの幸せな二人の関係を感じさせてくれます。

■壇蜜を見て「気色悪い!」

 高須先生のところに来るのは銀座のホステスさんとか、びっくりするぐらいの美人でスタイルのいい女性ばかり。
 西原さんによると高須先生はテレビでクネクネした壇蜜を初めて観たとき、

「気色悪い! こんなんばっかクリニックに来るんだよッ!!」

と叫んだそうです。男にしてみたらうらやましい環境かと思いきや、ホステスさんたちは容姿に自信があるから、診察してもらって、あわよくば自分のお客にしようと思って来るのだと言う。そんなわけで高須先生は自分に自信があってキレイだと思い込んでて、男が絶対になびくと思い込んでるような女が死ぬほど嫌いなんだそうです。

■熟年恋愛は「いいとこ取り」

 西原さんは熟年恋愛を、タネを撒き、雨風嵐に耐え、踏まれ、干からびて、ようやく熟した実になって、あとはおいしいところを収穫するだけの、「いいとこ取りの恋愛」だと説きます。
 お互い仕事を頑張り、イタい時期や情けない経験を乗り越え、そういうのも全部含め自分だったと認められるようになったからこそできる恋愛だとも語ります。
 若いころと違って有限の恋だから、お互いにゲラゲラと笑って楽しく過ごせる相手といるために、いらないモノ、余計なモノをそぎ落とす。

「周囲がどう言おうと、かっちゃんと私が楽しければいいから。」(西原)

 と、ノロケ倒してます。ここまでたどり着いた二人には色々あったんでしょうねえ。

デイリー新潮編集部