「左派のアイドル活動」は終了? 東京新聞が望月衣塑子記者の“野放し”を見直し「YouTube禁止令」 社内からは「前代表が甘やかしすぎた」

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「このような事故を起こすことは十分予見できたはず。甘やかさず、早い段階からきちんと指導していれば、他所様にまでご迷惑をおかけするようなことにはならなかった」。こう嘆息するのは、東京新聞のベテラン記者である。ついに東京新聞がこれまで放任してきた望月衣塑子記者の社外活動に対して、“指導・監督”に乗り出したというのだ。

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 朝日新聞出版は11月1日、9月に刊行した、望月氏と思想家の内田樹氏の対談本『常識なき世界を生き延びるために』の販売を中止し、回収すると発表した。...

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