「高市首相」公邸に引きこもりでSPの仕事は激減…暇すぎて警護スキルの低下を心配する声も
昨年10月21日の政権発足から1年――。外出や会食を好まない高市早苗首相(65)は、休日も公邸にこもって資料を読み込み、必要に応じて議員や官僚を呼び込むという独自のスタイルを徹底している。「飲み会が苦手」と公言する高市首相の“引きこもり癖”はいまに始まったことではないが、その警護を担う警視庁のSPたちが活躍する機会も失われている。
10月25日付の読売新聞記事〈首相、官僚と面会少なく 就任1年 資料の熟読 重視〉は、高市首相が官僚から説明を受ける機会が歴代首相の中でも大幅に少なく、さらに週末や休日に外出しない日が多いことを報じている。...

