「一橋を蹴って早稲田、九大より上智」独自データが映す驚きの大学受験最新動向 「受験志向」における地殻変動とは
少子化に加え、学生の「志向」の変化も相まって、大学受験業界には“静かなる地殻変動”が起きている。「一橋より早稲田」「九大、北大より上智」という選択肢はあながち珍しいものではなくなってきているのだという。そんな知られざる実情を映し出すデータをもとに、淘汰・再編の進む大学業界の今後を占う。(堀尾大悟/ライター)
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「以前は考えられなかったような変化が起きています」
受験情報誌「ルートマップマガジン」編集長で、追手門学院大学客員教授の西田浩史氏が指さしたのは、意外な数字だった。...

