通路上に「中国産タマネギ」の段ボールが… 「健康アピール」のそばチェーンでも中国産食材を使用 一方、鳥貴族は「おろしのわさびだけ」と回答
【全2回(前編/後編)の前編】
行楽の秋で外食の機会が増えれば、安心安全な食材を口にしたいと誰もが望むだろう。だが、今回本誌(「週刊新潮」)が取り上げるカフェなどのチェーンで、中国産食材が使われたメニューの数は174にも及ぶ。店舗別「実名リスト」から読み解く知られざる実態をご紹介したい。
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大漁旗が掲げられた店内のいけすでは、生きの良さそうな青魚が泳ぎまわる。「活鯵の姿造り」「活貝盛り合わせ」などのメニューが書かれた札の上には、日本の漁船や漁港などで撮影されたと思しき写真が並ぶ。...

