「原作の劣化版」と酷評されがちな韓ドラリメイクに“異変” 芦田愛菜「南田南弁護士」が世界で支持されるワケ
オリジナルの展開も
カンテレ・フジテレビ系で放送中のドラマ「南田南弁護士は天才肌」(月曜午後10時)が、これまでのジンクスを覆す異例の動きを見せている。世界的に大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメイクした日本版に何が起こっているのか。
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「10月26日に放送された第2話の視聴率は世帯7.2%と第1話の7.4%から下がったものの、個人は4.1%を記録し第1話の3.9%から数字を伸ばしました。日本のドラマの視聴率は初回以降、数字を落としていくのがよくあるパターンですが、個人視聴率が上向くのはちょっとした“異変”。...

