なぜ「資さんうどんの味が変わった」の声は止まないのか 買収をきっかけにSNSで批判が激化する「地域のソウルフード」だからこそのジレンマ
資さんうどんに対し、SNSを中心に「味が変わってしまった」という批判が相次いでおり、沈静化する気配がない。資さんうどんは1976年に北九州市で創業。2009年以降、福岡市や佐賀県、中国地方などに進出し、2020年代には関西と関東にも店舗を構えた。そして24年、すかいらーくホールディングスが240億円で買収して完全子会社化した。「麺の味が変わってしまった」、「ダシの味が前と違う」という投稿がSNSで目立つようになったのは、もちろん買収後の現象だ。(前後編の前編)
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