「都合が悪いと逃げる」高市首相から人心が離れ… 議員からも「石破はマシだった」の声が
内閣改造からひと月で閣僚がクビ。野党が高市早苗首相(65)の任命責任を問う中、自民党内にも批判に同調する動きが広がっている
政治部デスクが解説する。
「最たる例が“予算カット発言”で更迭された簗(やな)和生前農水相(47)を“根本的に国会議員は全国民の代表者であるということを認識していない”と痛烈に批判した石破茂前首相(69)です。同時に“何をやらせようとして任命したのかということは問われるんじゃないか”と、首相の任命責任にも言及しました」
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