「玉川徹」氏、また謝罪 思い込み、勘違い、逆張りでも「テレ朝」が起用し続ける理由
テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でレギュラーコメンテーターを務める玉川徹氏(63)の発言がまたもや炎上している。発端は10月22日の放送でホームレスに対して差別発言があったというものだ。誰がそんなに怒っているかは不明だが、これまでの彼の失言の特徴である“思い込み”“勘違い”“逆張り”とは趣が異なるという。
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【写真を見る】“最敬礼”よりも深く、額を机ギリギリまで近づけて謝罪した4年前の「玉川氏」
問題となった発言は「秋の抜け毛にご用心」という企画でのことだった。秋は一年で最も抜け毛の多い季節であることから、頭髪の悩みに詳しい専門家が抜け毛・薄毛の対策を解説するというもので、早速、玉川氏が発言する。
玉川氏:羽鳥さんとかはさ、悩んだこととかないでしょ、髪の毛で。
羽鳥アナ:でも(シャンプー後の抜け毛を見て)おお!とか思います。
玉川氏:おお!ぐらいでしょ。僕なんか20代ぐらいから他の人と比べると少なかったから、これはもう50、60になったらハゲちゃうなと思いながら戦々恐々として生きてきたんですよ。
――と、薄毛が若い頃からの悩みであり、今も常に恐怖心があることを明かす。そして発毛薬が男性には効果があることも自ら紹介した。そしてコーナー後半、家に帰ったら洗髪してリセットすることが重要という解説があり、その後――。
玉川氏:僕は“科学の子”だからね、小さい頃から。医学に対する信頼性が非常に高いほうだと思っているんで、男性で(薄毛に)悩んでいる人がワカメ食ってみたりだとか、よくシャンプーしてみたりとかね。「いいから医者行け!」と。
羽鳥アナ:玉川さんの解決策は病院だから。
――ここまでが問題発言までのプロローグだ。
炎上
玉川氏:「(薄毛が)生活習慣とかで変わるものだったら、ホームレスみんなハゲだっつーの!」って言うんですよ。あれだけ汚い生活していてフサフサの人いるじゃないですか。海外でもどこでもね。
羽鳥アナ:しっかり髪の毛を洗いましょうとか言うけど、まあ髪の毛を洗う頻度、よくなさそうですけど……。
玉川氏:頻度なんてほとんどないでしょう。
羽鳥アナ:でも、立派に髪の毛ありますよ。
玉川氏:立派にある。むしろさっき言ったようなホルモンの関係とか、そういうことで薄くなってる部分が男性では多いので、そりゃあ「医学の力を借りてください」と僕は言いたいですね。
――そして番組終了の直前、玉川氏はこう謝罪した。
玉川氏:私の発言でホームレスの方々に対して大変不適切な表現がありまして、反省しております。深くお詫び申し上げます。(深々と頭を下げながら)失礼いたしました。
これらの発言がSNSで炎上しているのだ。
《テレ朝は差別主義者の玉川徹氏を地上波放送に起用するべきではありません》
《玉川徹というクズ男の正体。公共の電波で嘘を流し謹慎しても反省なし。そして今度は、差別の暴言》
《玉川徹って完全に差別主義者だよな こんなのよくテレビに出すよね》
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