藤井六冠は「女性棋士制度」に苦言を呈していた 「棋力の担保は取れているのでしょうか」…史上初の女性棋士・西山朋佳氏の“今後”

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 10月26日、西山朋佳“女流”四冠(31)が女性としては初めて棋士になることを表明した。

「このたび棋士編入の資格を行使して、フリークラスに編入することを決めました。強い方と戦いたい、もっと上を目指す戦いをしてみたいと思ったのがきっかけで、その気持ちを大事にしたいと強く思った」

 その棋風から“豪腕”と呼ばれる彼女らしい言葉だ。2015年に女性として2人目の奨励会三段に昇進した彼女は、翌年から三段リーグに参加。この時、いち早く史上最年少のプロ入りを決めたのが藤井聡太六冠(24)だったが、彼女は棋士になれなかった。...

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