メーガン妃が“知らされていた”ことを激白…父に「児童性的虐待」画像所持の疑い ヘンリー王子とついに英国で“始動”も早速の大波乱展開

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ノッティンガム訪問で塩対応

 まだ続きがある。

「ヘンリー王子がニューヨークで応じたインタビューが公開されたのです。米誌『GQ』によるその取材で、チャールズ国王やウィリアム皇太子との関係がこじれたことを悲しんでいるか、と問われた王子は、『もちろん』と回答。『うまくいってほしくない人もいるが、私はうまくいってほしいと思っている』『世界では他にもいろいろなことが起こっているが、最も重要なのは和解すること』と続けました」

「うまくいってほしくない人」という表現が実兄のウィリアム皇太子を想起させたため、ヘンリー王子側は早々に否定コメントを出した。

 一方でメーガン妃は、巷の反応を象徴するような出来事に見舞われていた。

「前述したノッティンガム訪問で、王子夫妻はフードバンクでの袋詰め作業を体験しました。そこでメーガン妃が質問を重ねると、指導役のボランティア女性が『そんなに難しいことじゃありませんよ』とばっさり。その態度が作為的かどうかは不明ですが、『デイリー・メール』はここぞとばかりに、女性は地元で事業に成功し、普段は気のいいタイプだと報じました」

 マークル・シニアさんの件が報じられた後のメール紙は、マークル・ジュニアさんに注目している。

「これまで父側についていたマークル・ジュニアさんが、なぜ急に告発したのかという点です。同じく父側でメーガン妃を批判している異母姉、サマンサさんが、告発は2人の間の金銭問題と関係する『でっちあげ』だとコメントしたことを伝えています」

 平和な英国生活と和解の道にこそ、警備員が必要だ。

デイリー新潮編集部

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