メーガン妃が“知らされていた”ことを激白…父に「児童性的虐待」画像所持の疑い ヘンリー王子とついに英国で“始動”も早速の大波乱展開
12歳が“合法”だから行った
メーガン妃の声明にはこうも書かれていた。
〈一部のメディアに長年にわたって歪められてきましたが、私が父と距離を置き、子どもたちとの接触を認めないと決めた理由はただ一つ、子どもたちを守るためだったということを、今ならご理解いただけるのではないかと思います〉
英国での長期滞在が始まって以来、“スムーズで平和な帰国”として報じる英メディアはほぼ皆無だったが、この声明により従来の批判的な報道はトーンダウンするとみられる。
一方、トーマス・シニアさんが疑惑を否定するなか、25日、またしてもザ・サン紙が衝撃スクープを放った。トーマス・シニアさんの最初の妻がロンドン警視庁に出した手紙の内容である。
「手紙を出した最初の妻とは、異母兄の実母で2年前に亡くなったロスリン・ラブレスさんです。彼女がトーマス・シニアさん本人に疑惑を問いただしたところ、『彼は告発を否定したが、フィリピンとタイに行ったのはそこでは12歳が“合法”だからだと言った』という内容でした。著名人や有名施設などに対するストーカー的執着や危険リスクを判断する機関(FTAC)がこの手紙を分析し、ヘンリー王子夫妻との内容共有が決定したという流れだったとも報じています」
メーガン妃の声明には2018年とあるが、ロンドン警視庁が記録を確認したところ、手紙の受領は2019年1月だった。捜査の予定はないとしたが、手紙の内容が他の機関と共有されていないことから、プロセスについての検証が行われている。
英国生活2カ月間で他にも騒動
前述の通り、ここ2カ月間、王子夫妻の“スムーズで平和な帰国”を報じる英メディアはほぼ皆無だった。むしろすでにいくつかの騒動が取り沙汰されている。
「帰国の主な目的は子ども2人の教育でしたが、通学の車が渋滞に巻き込まれ、警備の車列から離れてしまうという警備上の問題で、2人とも入学から2日で転校しました。転校先でもやはり警備上の懸念が浮かんでいると報じられていますが、事前に調べればわかったことでは……という指摘も多かったですね」
英王室を離脱したにもかかわらず、どこかを訪問する“公務風の行動”も復活していた。
「9月初旬、チャールズ国王はレターを発出し、王子夫妻の地位に変化はないこと、つまりHRH称号を使わない『私人』のままであることを確認しました。慈善活動も個人の判断で行う私的な行為となります。しかし10月15日、王子夫妻は活動再開とばかりにノッティンガムを訪問。王室の公務さながらの内容が注目されました」
王室との違いは、当日の予定が事前公表されたことだ。
「事前公表こそ警備上の理由ではありえないことですが、王子夫妻は予定を明らかにし、メディアの取材団を同行させました。ただし、プライバシーをめぐりヘンリー王子と法廷闘争を繰り広げた『デイリー・メール』には、お誘いがなかったそうです」
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